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新型コロナウィルス対応による各自治体の首長の存在

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2020年7月2日 東京都の新規感染者が100人を突破しました。
国が緊急事態宣言を解除後、最高を更新しました。
単純に考えるといくつかのポイントがある事がわかります。

①東京は人口が多いので、検査数を増やせばそれなりに感染者は出てくる。
②3月末に比べると、検査体制が整ってきた。
③疑わしきは検査するという姿勢に変わってきた。(←これは少し疑問です。)

そんな中で、小池東京都知事のコメントに注目が集まっています。

言葉を武器に仕事をしている政治家ですが、60人台に乗せるとはどういう意味なのでしょうか?そもそも、これまでの対応から多くの都民が都のやり方に疑問を持っている事は地方に住んでいても感じます。

私を含め、地方に住む人間ですら、「感染者数を操作しているのでは?」という疑義を持たざるを得ません。

しかし、東京都と北海道に関しては、まだ数字をしっかり出しているだけマシだと思っています。やはりおかしいなと感じるのは大阪府です。

以前の記事にも書きましたが、大阪モデルは科学的根拠ナシの解除ありきの基準です。(まぁそれを言うと東京アラートもですが。)
大阪府は、緊急事態宣言解除後、一定数の新規感染者は出ていましたが、ある日を境に、ピタッと新規感染者が止まり、数日間0人が続きました。

大阪府知事曰く、新規感染者は抑え込むことができている。らしいです。
さらに、ミナミのバーでクラスターが発生した際、店名がわかっていないにも関わらず、「感染者は把握できている。クラスターを潰す。」とまるで全てを掌握したかのような発言です。

私は、3月末からの大阪府知事の対応に疑問を持っています。
ライブハウスで相次いでクラスターが発生した際には、「感染源を追跡し、クラスターを潰す!」しか言ってません。具体的に何かの施策を打った訳ではなく、連日同じ発言を繰り返すばかりです。

そして、大阪モデルの発表、新規感染は抑え込んでいる、クラスターは潰せている。である。

全国的には吉村大阪府知事の知名度とその人気はうなぎのぼりであるが、支持をしている人達は、発言の上っ面しか読み取れていない。
東京都を批判しても、大阪府は擁護する。その姿勢がいかに危険であるか。

「能ある鷹は爪を隠す」

このことわざの通り、全国の首長の中で一番目立たずに成果を上げている人がいると思います。
間違っても、それは大阪府知事ではありません。

さて、今週末は東京都知事選挙です。結果次第で、国が大きく変わると思います。

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