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新型コロナウィルス PCR検査の実態

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5月27日頃から咳が止まらなくなりました。
5月29日に、かかりつけの耳鼻咽喉科に行き、風邪の診断を受け、薬を処方してもらいました。

しかし、一向に症状が良くならず、6月5日に、居住地付近の比較的大きい病院へいきました。新型コロナウィルス対応の発熱・感冒センターが特設されていて、そこへ行く事になりました。

問診票を記入して、リモートの診察へ進みました。個人的には風邪だろうなとは思っていたのですが、あまりにも咳が長引いている事と、昨今の社会情勢を鑑みると、それなりに詳しく検査してくれるのかと思いきや、医師からは、「軽症者はPCR検査しません。」と言われ、何の検査も無く、風邪の診断。

仕事は、自己判断で休んでおり、こういうご時世なので、診断書を書いて欲しいと願い出たが、「風邪の為、通院加療を行った。」のみしか記載されていなかった。

診察時に医師は、検査はしないが、新型コロナウィルスに罹患している可能性は捨てきれないと言っていたので、その文言を診断書に反映してくれないかと食い下がったが、無理でした。

症状が良くならないまま土日を迎え、6月8日に、保健所へ連絡し、経緯を説明するも、これまでに行かれた耳鼻科・内科にもう一度かかってくださいという返答のみで、PCR検査の事など一切触れられず・・・。

先週にかかった病院には、症状が良くならない事、保健所に連絡している事を伝えてはいましたが、もう一度来てくださいとしか言われず、もう誰を信用したら良いのかわからない状態でした。

TVでが吉村大阪府知事や市町村の首長が、現在は発熱が無くても、PCR検査は受けられる旨を発言している。
それならば、私は対象じゃないのか!?おかしいよなぁと思っていた所、6月5日にかかった病院から、血液検査とCT検査の提案があり、それでも疑わしい場合はPCR検査に回しますと連絡がありました。

この時点で、あぁ自己申告で受けられる検査じゃないんだと悟りました。
巨人の選手や橋下徹氏はほぼ平熱でもあっさりとPCR検査を受けることができたのに、名もなき一般人は黙殺のうえ、罹患して苦しめという事なんだなと。

大阪では、知事が毎日の様に「大阪モデル達成中」と嬉しそうにツイートしていますが、疑いをかけられた上に、たらい回しに会った身から言わせてもらうと、全然達成なんてしてないし、こうしてる間にも軽症者や無症状の人が市中にうようよ居て、2週間後にはエライ事になるんじゃないかと思っています。

しかし、情報操作やねつ造が当たり前の日本政治において、感染者数の正確な数値が発表されることもないんだろうなと危惧はしています。
つい先日まで毎日の様に感染者が出ていたのに、いきなりゼロが毎日続くなんて、どう考えても不自然だし、それを手放して喜んでいる大阪府民もどうかと思いますね。

つまりは、維新のやり方に酔いしれている人間が日本中にわんさかいる事。そして、正しい情報を出してこない政治家のやり方には怒りを覚えます。

来週からは、新型コロナウィルスが無かった頃の日常に戻りますが、個人的にはまだこれから第二波、第三波は必ず来ると思い、行動したいと思います。

新型コロナウィルスの疑いをかけられても、PCR検査はしてくれません。
自分の身は自分で守るしかないです。

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