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犬と経済、ときどき政治

ロリポップ

日記

選挙権を持つ若者へ

投稿日:

私が選挙に初めて行ったのは、20代後半だったと思う。それまでは、選挙なんて行っても世の中変わらないってずっと思ってた。

多分、今の20代も同じ気持ちだと思う。でも、今のコロナ騒動見てください。総理を始め、国の政治家はおろか、都道府県・市町村首長はこぞって好き勝手に判断し、国民・市民の命を軽く見ています。

これは、今の30代以上が選挙に行った結果です。18歳以上の選挙権を持つ多くの若年層に今の日本の行く末をしっかりと見届けて欲しい。

そして、この政治家は自分たちの命や生活を守ってくれているのかをしっかり判断してほしい。若年層が選挙に行けば、必ず日本は変わります。投票する候補者が見当たらなければ、白票でも構いません。18歳~25歳台の投票率が上がれば、おのずと国もその年齢層に対する施策を打ち出さざるを得ません。

現状では、選挙に必ず行くのは高齢者。そのため、高齢者に優遇した施策しか打ち出さないし、命が短い人に対して、傍若無人にふるまっても、反抗する力が無いと見ているのでしょう。ここ数年の国の政治は本当にひどいです。

悪夢の民主党時代と自民党は言っていますが、自民党政権の方が余程悪夢だと思っています。

・派遣労働者拡大
・郵政民営化
・消費税増税
・年金受給年齢引き上げ

これらは全て自民党がおこなった施策です。あまりにもひどすぎます。ただ、郵政民営化に関しては、国民が小泉政権に酔いしれて、やってしまったが故、その影に隠れて、こっそり派遣労働法が改正された事については、多くの国民は知らないままです。

郵政民営化をして良かったのかどうかは、今判断ができるレベルです。当時は多額の税金を投入し、赤字を垂れ流していると小泉元総理が言っていたことをそのまま鵜呑みにしていましたが、過疎地においての郵便局が果たす役割は大きかったのでは?と思いますが、後の祭りです。

長くなりましたが、今回のコロナウィルスの影響により、政府は経済対策を打ち出していますが、正直全然足りません。

現金給付を限界ギリギリまで行い、消費税を5%位まで下げないと、日本経済は確実に死にます。日本経済が急激に冷え込むと何が起こるかというと、新卒の仕事が無くなります。一番困る層を政府は助けてくれません。なぜか?選挙に来ないからです。

投票してくれない人にはとても冷たく当たるのが日本という国です。だから、このコロナウィルスの影響の行く末をしっかり見て、次回の選挙には是非足を運んでください。あなたの一票で国は変わります!

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