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コロナウィルスの影響はどこまでひろがるのか。

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コロナウィルスの影響が市場に反映されてから、もう数週間経ちました。

現在の流行は、中国から欧州・欧米へと移行し、感染は拡大しています。本日のニュースで目を引いたのはサッカーEURO2020の一年間の延期です。

アメリカでは、NBAがシーズンを中断。再開は夏以降になるとの見解を示しています。既に日常生活にも影響が出ており、欧州では、外出禁止令が出ている国も散見されています。

日本以外の国で猛威をふるうコロナウィルスですが、こと日本に限っては、さほど影響がありません。これは何を意味しているのか、解明には時間がもう少しかかりそうです。個人的には、是が非でもオリンピックを今年に開催したい日本政府が何かを隠しているような気がしてなりません。

こういう思いを抱いている時点で国への信頼は下がります。中期的に見ても、日経平均、ダウ共に下落が続くでしょう。

しかしながら、為替においては、一気に下落するでもなく、もみ合いながらゆっくりと下落を続けています。長期的に円高は避けられないとの予測はそのままですが、ペースがここまでゆっくりなのはちょっと予想外でした。

先週のニュースで、機関投資家や大口投資家が現状の相場を不安視し、建玉を現金化し、手元に留保するという出来事がおきたようです。

当然銀行はパニックになり、100ドル紙幣が無くなるのでは?といった懸念もありました。それが真実なのであれば、機関投資家の現金化が収まるまでは、揉み合いが続くものだと考えます。

今は、それぞれの通貨が独自の動きをしているので、なかなか相場を読み切る事ができにくいですが、この相場を乗り切れば、きっと経験値がグッと上がると思います。焦らずに冷静に投資をしていきましょう!

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