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世界恐慌の入り口か?

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今週の為替相場・株相場は乱れに乱れまくりました。特に、3月10日のNY市場では、コロナウィルスの影響悪化を懸念して、一方的な売りが入り、サーキットブレイカーが発動しました。

これは、新基準設定後、初の出来事です。この事態を見た投資家たちは、「世界恐慌が始まる。」と一様にTwitterに投稿。トレンドがとてつもないことになりました。

私も、今回の事態は重く受け止めています。中期的には円高・世界同時株安はもうほぼ確定している。しかしながら、欧米はリーマンショック時の経験があるので、今回の件に関して、アメリカ・イギリス共に利下げを行いました。

どちらの国も、長期間行っていなかった利下げを、いともたやすく行いました。

注目すべき点は、本来、利下げを行えば、経済が活性化するであろうとの見方から株安は避けられる傾向にありますが、アメリカの場合は、未だ終息する様子もありません。追加の利下げも行う様子があるみたいですが、市場は既に織り込み済みだと考えています。

やはり、市場の圧倒的大多数は、今回のコロナウィルスの影響がどういう所に出て、終息する目途は立つのか!?というところに終始するでしょう。

それが出ない限りは、どんな経済対策を打っても、一時的なものであり、長期的な回復は見込めないと思います。

仮に、コロナウィルスを封じ込める薬を作り出した企業には、投資家が全力でお金を注ぎ込むので、とても良い影響がでるのでは?

ただ、現状はどの国も、ウィルスの正体すらわかっていません。混乱はまだまだ続きそうです。慎重な取引を心掛けましょう!

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